5月からサックスレンタルを再開します!   マウスピースだけご用意頂きますが   レッスン時の楽器レンタルは無料です!   詳しくは教室の案内のページをご覧下さい!

無料楽器レンタルを再開します

この2年間お問合せが多数あった楽器のレンタルを再開します

楽器レンタル復活にあたって

コロナの影響で楽器を共有する事のリスクを減らすべく楽器のレンタルを控えておりました。
レンタル復活の理由は大きく分けて3点あります。

理由
コロナが落ち着いてきた

こういうと怒られてしまうかもしれませんが、重症化のリスクも含めて以前のコロナの雰囲気とは明らかに世の中の反応も違いますよね。
勿論、私自身は常に検温も欠かしませんし、手指の消毒や手洗いうがいは絶対に守っています。
ただ、音楽学校としての営業を以前と同じ状態に戻すにあたり、どこかで決心しないといけませんでした。
今回、蔓延防止も解除されこれからどうなるかは分かりませんが、一旦このタイミングを区切りとしたいと考えました。

理由
大手の音楽教室がすでにかなり前からレンタルを再開している

名前は出しませんが、知り合いのミュージシャンが教えている大手の教室さんの数社は既に楽器のレンタルを再開しています。
話を聞いたところ、レンタル楽器の感染対策に関しても講師に任されている所が多くありました。
それでも自分の教室はまだタイミングではないと思いながら、半年間様子を見てきたのが現状です。
某社は管楽器は飛沫が飛び辛いという実験結果も公表していたりします。(これは周りへの飛び散りですが)
周りもやっているの自分もというと微妙ですが、ある程度は足並みを揃えて動いても良いのかなと思っております。

理由
感染対策をしつつレッスンをするイメージが出来てきた

コロナ禍の中でレッスンを続けてきて、自分なりに感染に対する意識も高くやってきました。
楽器をレンタルする場合はまずマウスピースが直接触れる部分ですね。
ここに関しては生徒様ご自身にご負担頂いて、ご自分の物を用意してもらおうと思います。
リードは今までもそうしてきたのですが、教室側で負担して新品をお渡しているので大丈夫です。

指が触れたりする部分はアルコールでなるべく消毒しますが、そもそも物に触れるのはドアを触ったり色々する訳ですから、これを言い始めたらどうしようもないと思っています。
手洗いうがいを私もそうですし、生徒さんもしっかりして過ごして頂ければと思います。

問題として可能性があるのは、サックスの本体に息を入れる訳ですから、そこに溜まった空気?を吸ってしまうですとかそういった事でしょうか。
元々は飛沫でしか感染しないという話が、最近では空気感染もするとの話もありますが、そもそも楽器を咥えたまま吸引する様な形で息は吸いません。

ここに関してはなんともいえませんが、空気感染という事であれば、そもそも同じスタジオにいた時点でアウトかなと思っております。

すごく難しい部分ではありますが、スワブという楽器の内部を掃除する道具も、生徒さん毎に常に新しい物で(洗濯した状態で)清掃はしていきますので、そういった部分をご理解頂いた上でレッスンのお申し込みを頂けたらと思っております。

楽器を購入する選択肢もあります

主題とは違う話になってしまいますが、最初から楽器を購入するという選択肢もありますよね。
楽器の購入に関しては、予算は最小限で後悔したくないのであれば、ヤマハの一番安いモデルを買う事を強くお勧めします。
安いと言っても10万円くらいはします。

他の安い楽器の何が良くないのか?というと色々あるのですが、「単純に吹き辛いので上達がし辛い」という理由が一番大きいです。
最近ですと台湾製の楽器がすごく頑張っていて良いモデルも沢山あるのですが、これなら使えるなと思うレベルのサックスはどんなに安くても8万円くらいです。
そして台湾製の楽器は最近では思ったよりも安くはないです。(技術力も上がって高級で良い物が増えています。)

8万円くらいのモデルとヤマハの10万円くらいのモデルを比較すると、若干吹き心地が台湾製の方が重いくらいなので、そちらでも良いかなとは思いますがスタンダードな吹き心地なのはヤマハだと思います。
台湾製の物の方が個体差が大きい印象はあるので、そういった部分はリスクが高いかなと思っております。

ちなみに当教室のレンタルサックスもヤマハの一番安いモデルです。
おそらく多くのプロに聞いたとしても、「低予算でサックスが必要で〜」と相談した場合、ヤマハの安価モデルをお薦めすると思います。

楽器のプレゼントキャンペーンで、「入会するとプレゼント」してくれる教室さんもよく見かけますよね。
そういったプレゼント楽器に関しては、大抵の場合は中国製の2万円くらいの物か、台湾製の中でも2〜5万円くらいのクオリティのモデルが多いです。(ヤマハとかをプレゼントしてくれる教室もあるかもしれません)
批判をする訳ではないですが、自分だったらその楽器で生徒に練習させるのは酷かな?と思います。

管楽器にとっての2〜5万円は、ギター等の2〜5万円とは全然違うクオリティだという事は頭に入れておいた方が良いです。
そういうとギターの人に怒られてしまうかもしれませんが、管楽器のその価格帯は基本的におもちゃです。
それくらい、演奏するのがきついです。
吹いても力が全然コントロール出来ない楽器は、音も出辛いですし、音程もしっかり出ないですからね。
ひたすらストレスだけが溜まって、もちろん悪い癖もつきます。

これからサックスという楽器に初めて触れる方が、後悔しない様に本音の部分を書かせて頂きました。
趣味として長く続ける場合いつかは購入する事になるので、レンタルに抵抗がある方は購入も検討してみて下さいね。

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