お薦めの教則本

こんな物を参考にしています

おすすめ教本

こんにちは!

よくどんな教本を買ったら良いでしょうかと相談を受けます。

奏法に関してはレッスンでお伝え出来ますが、私が奏法に関して影響を受けた本を2冊紹介しますね。

少し読むのは大変かもしれませんので、興味のある項目をちょこちょこ実践してみると良いと思います。

サックスの吹き方の基本

David Liebman / サクソフォン上達法

この本にはかなりお世話になりました。

何かに悩んだりした時に読み返すと新しい発見があったり、やっぱりこれで良さそうだという指針になったりします。

逆に、こうしたら上手くいく!と思い込んで変なことをしてしまったりした時に、

やっぱこれではいけないなと反省させてくれたり・・。

更に、リードの削り方も載っていたりして一冊持っておくと、本当に助かります。

(ものすごく薄い本なんですが・・なかなかの情報量です)

実際はこの本の通りでは無い吹き方もしているんですが、気がついたら読んでみて奏法の改良に役立てています。

もう一冊は少し高価な本になりますが

Eugene Rousseau / サクソフォン奏者のための高音奏法

この本は6千円ぐらいするし、納期も1ヶ月くらいかかるし・・という具合に入手までが少しハードルが高いんですが、とても良い本です。

基本的にはフラジオ(超高音域)をマスターするための本なんですが、

この本を実践していくと中低域に関しても気付かされることが多いです。

こういった練習って大抵はオーバートーンのエクササイズが全てになりがちなんですが、

実際のフラジオの運指を使ったエクササイズも豊富にあり、運指もたくさん載っています。

エクササイズを全部やりきるには1〜2時間では足りないですが、少しずつやってみると良いと思います。

フラジオ音域の練習は楽器の構造に関しても、改めて考え直す良い機会を与えてくれます。

カラオケCD付きの楽譜集をついつい買いがちだとは思いますが、

こういった本を手元に置いておいておくと実はとても役に立ちます。

良くわからない項目があった時に挫折してしまうとは思いますが、

売らずに手元に置いておくと悩んだ時に良い効果を発揮してくれると思います!

もちろんカラオケ付きの楽譜集もモチベーションの維持にとても重要です!

そういった本に関しては好みの曲が載っているものを選べば問題ないかと思います!

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